死んでからわかること

人生を終えて還るとき

人は何を思うのだろう?

それは、還る状態にもよる

私の場合は、特別何も思わなかった

脳みそや意識がはっきりしてる

苦しみや悲しみは とても苦しい

死んだ方がマシだと追い詰められて

わかる

それに、私はムリヤリ

生き返らせられたけれど

やはり、死んだ方がマシだと思った

「死ぬのは良くない」

誰もが言う、でもそれは

死んでみたらわかる事だろう

ウダウダ言っているうちは幸せなんだな

と、正直に思える

私はそういうのを通り越し 日常の中ですべて諦め

ウダウダも言わずに、還る道順だけを

しっかり準備して、何事もなく平穏に

さして何もせず、ニッコリと直前までして

自殺をした(ムリヤリ蘇生され未遂にさせられた)

意識がなかった長い時間は

世の中に縛られもせずに

縋ることもなく

少なくとも 幸せだった

生き返らせられて

また この世の苦しみに耐えている

一回、死ぬと世の中の見方がかなり

変わっていることに気が付いた

それによって、また繰り返す人

生きる道を選ぶ人

様々だろうけれど、生きる道を選んだ私でも

紙一重のように いつでも自殺できると断言できる

もはや躊躇なんてないからだ

私はキチンとした心理士系の資格を こんな奴だけれど

所有している

だけれど、名誉と金と権力にまみれた

特に「日本」は ものすごく生きるのが辛い

海外にいたころは、のびのびできていた

特にカナダなどでは、そんな日本の心理士系の

資格はアシスタント程度にしか役に立たないと

言われた(日本の臨床心理士でも)

安易かもしれない、すぐ定型文のように言う

精神科医や心理士系な人へ

いくら勉強や臨床経験を体験しても

一回死なないと永遠にわからない世界が

あるという事を

私は、生き返った後 そういう話をされたけど

笑ってしまうほどに 死ぬとはどういう事か

しらない医者や心理士が多い事がわかった

バカにしているのではない

経験がないと、理解はできない事が世の中

多いという事を言いたいだけだ

ただ、じゃ死んでみよう

それは難しい話だ

なら、そういう人の話から わからなくとも

数か月かけてでも、すべてを聞くくらいの事を

しないと、形だけの精神科医や心理士になってしまう

それは、正直に思った

元、心理屋として、いままでのクライアントに

何もできなかったのでは?

そう思うほどに 死んだ後と前では

言葉では言えないほどに

違う事が多すぎたからだ

 

 

参考までにしかならないが

 

※エリザベス・キューブラー・ロス の 有名な著書でも 読んだら多少

わかるかもしれない

精神医学系のバイブルと言われたが、読んだことがない精神医学系の医者も

心理屋も多いようだ。なんともお粗末な世の中だと真面目に思う

 

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