分岐点

 

野に咲く大きな大きな綺麗な大輪
夕暮れ電車にもたれ 窓に映る景色見てた
さまざまな回想が 流れる川のように見えた

そんな時もあったよね
誰にでもあるよね……そんな瞬間

目の前にある道は これからの未来と思い
振り返るは 静寂の中の女々しさなのか
愛しき友に 教えられた火花のような大輪

寂しくなんかないよ いつまでも君は心にいる
震える心なんかないよ 君の笑顔に癒されて
たとえ離れていても 永遠の友達だと
私は言える それは戸惑う事もなく……

 

夕闇に見える赤い空 月夜が私を照らそうとも
Ah. 宵闇にも震える事の無い我が心ねも……

 

好きだと言える事も 嘘ではない事と
振りかえざる 貝のように閉じた思いは
ただ分かる事 未来への分岐点があるがゆえ

寂しくなんかないよ いつまでも君は心にいる
震える心なんかないよ 君の笑顔に癒されて
たとえ離れていても 永遠の友達だと
私は言える それは戸惑う事もなく……

私は感じた それは晴れた日の
野に咲く大きな大きな綺麗な大輪と
my my my best friends……

 

word by renka

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人生の岐路さまざまな分岐点があり、
その中で人は、パラレルワールドの中の
1つの選択肢を選び、歩みゆく。
それは、後戻りの出来ない選択。
未来が分かれば、少しはいいのかもしれない……
ただ、蜃気楼の夢が現実となる事を分かるのも
少し寂しいことかと思いました。
それは、私にも言えることであり……。

ただ、パラレルワールドを選べない現世を生きている
限り、あの時こうだったら。

なんて、考えても、どうし ようもないこと。

分かってる。

分かってるんだけどね。
なかなか、心が複雑なのも人なのよねぇ。

なんか、偉そうな事、書いてしまいましたが
フト今、気がついた文節でした。
他意はないので、あしからず……

 

 

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